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 ペレットストーブ SS-1
 

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●鋳鉄製の扉と脚で、重厚感あるデザイン
●着火が早く、手入れもラクな手動着火式
●煙管熱交換システムで高い暖房効率
●小型で、底面・本体外側が熱を持たず、施工も安心
●操作・メンテナンスDVD付き
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- 動画は約7分間あります。
- ペレットストーブSS−1にはこの動画が収録された
取扱説明用DVDが付属しております。
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ストーブ周辺と排気管は防火工事不要。
ストーブは二重構造で外へ熱を出さず、壁を貫通する給排気管も二重給排気管のため、薪ストーブのような防火工事は不要です。
室内外排気管は立ち上げ不要 。
強制排気を行うため、室内外での立ち上げは不要です。
(ただし、近隣している・障害物がある・積雪で排気管をふさぐ可能性があるなど、設置場所、排気管を出す場所によって、室内外で立ち上げることもあります。)
■設置工事について
壁面に150Φ程度の穴を開け、燃焼用の給排気を行うFF式2重管を室外へ出す工事が必要です。


(価格:税別)
【煙管熱交換システム】
SAIKAI ペレットストーブはペレット燃焼で暖めたパイプを空気で包み込み、熱交換します。
この方式は「煙管掃除」という作業が必要になりますが、抜群の暖房能力を発揮します。

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SAIKAI SS-1 仕様 |
| 使用燃料 |
ペレット種類 |
全木ペレット ・ ホワイトペレット
※使用ペレットによる設定調整は不要 |
| サイズ |
外形寸法 |
W 482 x D 534 (排気口除く) x H 770 (mm) |
| 重量 |
約82kg |
| 構造 |
給排気方式 |
強制給排気方式 (FF) |
| 構造 |
燃焼炉・外層 2層構造
(外側は熱くなりません) |
| 熱交換方式 |
煙管熱交換方式
(管内部に燃焼熱を入れ、管の周囲空気を暖める) |
| 蓄熱方式 |
燃焼炉内面に蓄熱レンガを組込み、高い蓄熱性能 |
| 前面輻射熱 |
前面扉は大型の鋳鉄製で、大きな輻射熱を発生 |
| タンク容量 |
約12kg |
| 暖房能力 |
暖房目安 |
最大40畳程度 ※暖房面積は建築条件により変わります |
| 燃料消費量 |
(最小)0.5kg/h 〜 (最大)1.65kg/h (無段階調節) |
暖房能力 (低位発熱量) |
最大時 |
消費カロリー (全木ペレット 3,940kcal/kg) 6,500kcal/h |
| 燃焼効率 86% |
| 暖房出力 6.5KW/h |
| 最小時 |
消費カロリー (全木ペレット 3,940kcal/kg) 1,970kcal/h |
| 燃焼効率 84% |
| 暖房出力 1.9KW/h |
| 操作方法 |
点火方式 |
手動点火 |
| 点火方法 |
1) 主電源(排気・温風ファン)を入れ
2) 着火材に点火し
3) ペレットスイッチを入れ
4) 燃焼スイッチ(給気ファン)を入れる
※点火操作は1〜2分程度 |
| 温度調節 |
ペレットダイヤルにて、無段階調節 |
| 風量調節 |
なし |
| 電力 |
電源 |
AC 100V 50Hz・60Hz |
| 消費電力 |
常時 109W
※停電時は車載バッテリーでの運転可能(DC-ACインバーター必要 150W推奨) |
| 安全装置 |
感震装置 |
手動復帰式 感震装置 (東京消防庁認証) |
| 異常検知 |
過熱センサー (異常加熱時に停止・アラームブザー) |
| 過電流 |
ヒューズ 5A 2本 |
| 消火後制御 |
主電源を切った後45分後に排気ファンが停止します (冷却運転) |
| メンテナンス |
灰除去 |
灰受皿を 1週間に1回程度 (毎日8時間燃焼) |
| 煙管掃除 |
付属のバネブラシで月1〜2回 (15分程度/1回) |
| 排気管掃除 |
シーズン終了後、掃除機でススの吸い取り |
| 設置 |
使用配管 |
二重給排気管 (外形 110Φ・内径 75Φmm) |
| 設置工事 |
壁面に給排気管を通す穴を開け、壁面金具で給排気管を固定 (立上げ不要) |

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